ジープラングラーにプラグインハイブリッドが設定!日本発売は? (3/3ページ)
引用:https://www.jeep.com/wrangler-4xe.html
Free2Move eSolutions(Stellantisとの合弁)が提供してくれるeasyWallboxは、公共施設だけでなく家庭用も用意されているとのことです。この充電システムのお陰で、3時間未満のフル充電が可能になるようです。
引用:https://www.jeep.com/wrangler-4xe.html
充電ソケットは、左フェンダーに格納されています。過酷な走行でも問題ない様に、防水が施されています。
■ジープラングラー4xeの価格や日本販売は?本国アメリカでは、サハラ4xeが約510万円、ルビコン4xeが約548万円、ハイアルティチュードが約568万円です。また本国では、税金控除の対象になるモデルのようです。$ 7,500の連邦税が控除になる点は大きいといえます。
日本の販売は?現時点で日本での販売展開は示唆されていません。本国、ヨーロッパ市場での販売展開が行われ、中国でも販売が始まっていますので、日本販売の可能性もあると考えます。
■まとめジープラングラーにプラグインハイブリッドが設定!日本発売は?をまとめると
やはり環境や燃費性能などを考慮し、ジープとしては今後もプラグインハイブリッドモデルを多くラインアップしてくると考えます。すでにコンパス4xe・レネゲードでも4xe販売され、ラングラー4xeも販売開始されています。 日本市場へは、世界のEV需要国への展開が進んでから、導入されるのではないでしょうか。ここでは、ラングラーのプラグインハイブリッドモデルを紹介しました。ジープでは、これからプラグインハイブリッドのラインアップを増やしていくと予想します。EU諸国での電化の波が、世界へ広がっていくという構図が日増しに高くなっていると考えます。