さくら構造(株)が開発する「ハイウォール工法」 日本で初めて壁式鉄筋コンクリート造 8 階建ての 確認済証を取得 (3/4ページ)

バリュープレス

そのため、必要な天井高を確保した上で階高を抑えることが可能です。

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空間効率が高い

壁式鉄筋コンクリート造であるため、部屋の隅部や天井の隅に柱梁の出っ張りがなく、空間を有効に活用することができます。また、通常のRC造と比べて梁せいが小さく、建物の階高を低く抑える事が可能であるため高さ制限のある土地でも最大限層数を確保できます。したがって効率の良い計画ができます。

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ハイウォール工法は なぜ生まれたか

従来まで、耐震性の高い壁式の建物は 5階までだったので地震大国の日本に 高耐震の建物をもっと普及させたい という想いから壁式8階のハイウォールを 開発いたしました。

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