さくら構造(株)が開発する「ハイウォール工法」 日本で初めて壁式鉄筋コンクリート造 8 階建ての 確認済証を取得 (1/4ページ)
建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、 さくら構造)は、日本で初めて 8 階までの壁式鉄筋コンクリート造(以下、WRC 造)の確認済証を取得し ました。8 階までの WRC 造は、法改正と設計指針の策定により、「確認申請」と「適合性判定」の一般的 な審査で可能となりましたが、複雑な解析が必要となるため普及は進みませんでした。さくら構造は豊富 な実績や同時の研究の結果、確認済証を取得いたしました。
ハイウォール工法の特徴
壁式構造は柱と梁の代わりに耐久壁で建物の過重を支えるため、縦や横からの力に強く、地震や台風などに強い構造です。一方で、壁が増える事から大空間を作りづらく、間取りも制限されるというデメリットが採用のネックになっています。そういったデメリットを克服する事で、高耐震化の建物を日本中に普及することを目指して開発されました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDc1MiMyODE0NzkjNzQ3NTJfUHRKb2lBUkVVSC5wbmc.png ]
【中高層RC造のよく聞く悩み】
・耐震性とコストの両立が難しい。
・柱や梁型が出てデザイン性に影響を与えてしまう。
・配筋が複雑で施工が難しい。
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