周囲に「無神経な人」認定されないために必要なこと (2/2ページ)
2.相手を敬う
肩書きや経験値に関わらず、目前の人に丁寧かつ感謝が伝わる言葉を使うこと。
3.危機感を持つ
自分が約束したことを果たす義務感を自覚することが大切。相手に作ってもらった時間や待たせている時間の重みに対する意識が低いと、遅刻や約束の納期に遅れることが日常的になってしまう。なので、常に危機感を持つこと。
仕事でもプライベートでも、無意識な言動によっていつの間にか見切りをつけられ、気づけば周りに仲間がいない…ということにならないように、本書をヒントに「必要とされる人」になるための言動の習慣を実践してみてはどうだろう。大切な人や仕事の仲間に嫌われないためにも、自身の言動を振り返り、普段から意識して習慣づけることが対人関係の悩みの解決にもなるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)