盛大に事故ってるのかと思った... 高速道路で働く車「BTM」の作業風景が衝撃的すぎる (3/3ページ)

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路肩に事前に防護柵を設置(画像はNEXCO中日本東京支社提供)

また、BTMが活躍するのは、対面通行規制の際だけではない。

たとえば、平日は昼夜連続で車線規制を実施し、それを休日には解除する、というサイクルを繰り返す工事では、規制の度にコンクリート防護柵を規制材として設置している。その防護柵もBTMを使って移動・設置されているそうだ。

「いずれも、通常の車線規制の際に使用するカラーコーンなどに比べて頑丈なコンクリート防護柵を使用することで安全性が向上するだけでなく、その設置にかかる規制時間を短縮することで、渋滞の緩和を図っております」

と担当者。今回、BTMの衝撃的な作業風景が注目を集めたことに対しては

「高速道路の安全性を高めるためリニューアル工事等の規制を伴う工事を実施させていただいており、その中でお客さまへの影響を最小限とするための取り組みとして、今回の車両を採用させていただいております。今回、本車両の内容が話題となり、皆様に興味を持っていただいたことを大変うれしく思います」

とコメントした。運がよければ、高速道路で作業しているところを見られるかもしれない......。そう思うと何だかワクワクしてしまう。

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