くりぃむ、タカトシも「プロレス」から生まれた!お笑い業界への影響度 (2/3ページ)
有田とは高校のラグビー部の仲間で、初めて交わした会話は『聞いたけどプロレス好きなの? (アントニオ)猪木と前田(日明)どっちが強いと思う?』だったそうです」(芸能関係者)
くりぃむ(デビュー時は「海砂利水魚」)がデビューした翌92年に芸人になったケンドーコバヤシは、プロレスと切っても切れない芸人人生だ。そもそも芸名の由来が、悪役レスラーとして一時代を築いたペイントレスラーのケンドー・ナガサキ。ナガサキはケンカ最強説が持ち上がったことがあり、ケンコバは‶噂が先立つキャラ"にあこがれて「ケンドー」を拝借した。
「最初は、元ハリガネロックのユウキロックと組んだ『松口VS小林』というコンビでした。2人して大のプロレスファン。ドロップキックでツッコんだり、互いにプロレス技を掛け合ったりするマニアックネタでした。解散後、同期の村越周司と『モストデンジャラスコンビ』を結成。