宮崎謙介<巷の陳情>突撃調査隊「伝統文化の盆踊りが虐げられています」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「お祭りは議員たちにとっても大切な事業なので、今後はもっと応援していきます」

 それならばと、盆踊り事業を管轄する文化庁にも聞いてみました。

「対馬の盆踊りや新島の盆踊りなど、いくつかは無形文化遺産候補『風流踊』に候補提案されていますよ。これからユネスコ無形文化遺産へ提案していきます。評価機関による勧告は10月あたりです」

 なんと、いくつかの盆踊りには動きがあるようですが、これが単なる勲章的なものとして終わることなく、もっとオーソドックスな事業として発展することを祈ります。

 ちなみに僕は、中学校からの必須科目であるダンスを盆踊りに変えるべきだと考えまして、その旨、吉川君に献策しておきました。モダンダンスも大事なんですけどね。日本のダンスといえば、やはり盆踊り! 秋祭りにだって盆踊りがあります。この提案が通ることを祈ります。

宮崎謙介(みやざき・けんすけ)◆1981年生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、日本生命などを経て12年に衆院議員に(京都3区)。16年に議員辞職後は、経営コンサルタント、テレビコメンテイターなどで活動。近著に「国会議員を経験して学んだ実生活に即活かせる政治利用の件。」(徳間書店)。

「宮崎謙介<巷の陳情>突撃調査隊「伝統文化の盆踊りが虐げられています」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 10/14コロナウイルス阿波踊り宮崎謙介盆踊り社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る