巨人「スカウト部長」に水野氏が就任、原辰徳監督のリアル後継者か (3/3ページ)
「秋広は高校通算23本塁打を放っています。ただ、公式戦ではゴロ・ヒットも多かったので 打者としてのインパクトは薄かったはず。なのに、開幕一軍を争うレベルにあったことを見抜いたんですから、秋広を見ていた巨人スカウトチームは、本当に先見の明があったと思います」(前出・専門誌記者)
今年のドラフト会議は10月11日。“水野新部長”を中心とした新体制では、下位で高校生球児を大量に指名してくるのではないだろうか。阿部、元木、桑田らが現場を託されたとするならば、水野部長はもっとも大切な逸材発掘を担うことになる。責任は重大だ。
(スポーツライター・飯山満)
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