日本初!NGOがNFTチャリティオークションを主催 日本を代表するコレクティブルNFT “CryptoNinja”作品でアフリカの子ども支援のPLASへ寄付 (1/3ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLASのプレスリリース画像
特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLASのプレスリリース画像

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS(本社:東京都渋谷区、代表理事:門田瑠衣子、以下PLAS)は、2021年10月18日よりNFT化されたデジタルアート作品をチャリティオークションとして出品し、収益が寄付される日本のNGO主催では初めてのNFTチャリティオークションプロジェクトを開催します。第一回目の作品はイケハヤ氏による日本を代表するコレクティブルNFT “CryptoNinja”より作品提供を受けることが決定しました。

■NFTチャリティオークションとは
現在、大きな注目が集まるNFTとは、ブロックチェーン技術をつかって発行される所有証明付き・偽造不可なデジタルデータのことです。著名人のデジタルアート作品をNFTとしてチャリティオークションを実施し、社会課題解決に寄付をする動きは世界中で注目を浴び始めています。日本でも今年に入りチャリティオークションが開催されていますが、今回は日本で初めて(*1)NPO・NGOが自ら主催するNFTチャリティオークションです。

(*1)PLAS調べ。2021年10月11日時点。

■NFTチャリティオークションの背景
かねてよりPLASの活動へ賛同し、支援、協力を行ってきたイケハヤ氏より、活動の趣旨にご賛同いただき、作品をご提供いただくことになりました。ご提供いただくのは“CryptoNinja”コレクションより“CryptoNinja #20”作品です。“CryptoNinja”は2021年9月に発表されたNFTコレクションで、瞬く間に人気を博し、1作目発表から1ヶ月足らずで取引高は105イーサリアム(2021年10月11日11時15分現在、約4086万円)を超えています。

■NFTチャリティオークションの目的
アフリカのケニア共和国、ウガンダ共和国の、エイズ孤児や貧困状態にある子どもたち、HIV陽性のひとり親家庭の子どもたちなど、取り残された子どもたちのために支援活動に全額が寄付されます。

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