大源製薬、インターネット通販限定でつらい水虫を撃退する水虫薬エフゲンリキッドαを発売 (1/3ページ)

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大源製薬株式会社のプレスリリース画像
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半世紀以上にも渡って、水虫治療を専門に研究を重ねている日本で唯一のフットケア専門の製薬会社である大源製薬株式会社は、水虫の原因菌である白癬菌の抗菌に強力に働きかける抗真菌薬成分テルビナフィン塩酸塩を1%配合した液体タイプの水虫薬エフゲンリキッドαを10月14日より販売することを発表しました。今回、発売する水虫薬エフゲンリキッドαは、抗真菌薬成分であるテルビナフィン塩酸塩をはじめとした6つの成分が配合された液体タイプの水虫薬で、角質層に浸透して長時間滞留することで、水虫の原因菌である白癬菌を殺菌しながら、痒みをいち早く抑え、炎症の拡大を防ぎます。大源製薬では、「水虫薬エフゲンリキッドα」の発売により、エフゲンシリーズのラインナップ強化により、生活者の水虫・たむし用薬の多様なニーズに対応しながらも、今後も引き続き、足元から美しくなるフットケア商品を展開していく所存です。


水虫薬エフゲンを中心としたフットケア商品を製造販売する大源製薬株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:腰山 武史)は、水虫薬エフゲンのブランド ラインナップにアリルアミン系の抗真菌薬成分「テルビナフィン塩酸塩」を配合したリキッドタイプの水虫治療薬「水虫薬エフゲンリキッドα」を10月14日より発売いたします。

爪白癬を治療する際の内服治療の第一選択薬としても処方されることが多いテルビナフィン塩酸塩は、アリルアミン系の第三世代の抗真菌薬として、1997年に外用治療薬として承認されたお薬で、現在、広く流通している水虫治療薬として知られていますが、殺真菌作用が強く、副作用が少なく、併用禁忌薬がないことから医師による処方が最も多いお薬です。

「水虫薬エフゲンリキッドα」は、この強い殺真菌効果を持つテルビナフィン塩酸塩と幅広い殺菌作用があるイソプロピルメチルフェノール、かゆみの伝達物質を抑えるリドカイン、皮膚の炎症を改善するグリチルレチン酸とクロタミトン、患部に清涼感を与えるl-メントールといった6つの有効成分を配合したリキッドタイプの水虫治療薬で、角質層に浸透しながら白癬菌の細胞膜形成に必要なエルゴステロールの合成を阻害することで、水虫菌の増殖を抑え、強力に殺菌して水虫を治療します。

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