12歳少年に性的暴行を加えた女を逮捕 自らを「ママ」と呼ばせるなど異常すぎる行動も (1/3ページ)
少年少女が性的暴行を受ける事件は世界で起きているが、ある国では12歳の少年に性的暴行を加えるだけではなく、少年に対して奇妙な行動をした女がいる。
アメリカ・ケンタッキー州で、12歳の少年に性的暴行を加え、「童貞を奪った」などというメッセージを送った18歳の女が逮捕されたと海外ニュースサイト『FOX 17』と『Law & Crime』、『Latest Page News』が10月7日までに報じた。
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報道によると、女は少年となんらかの形で出会った後、2021年3月から4月にかけ少年に複数回にわたって性行為を含む性的暴行を加えたという。女が学生だったのか働いていたのかは不明である。性行為は少なくとも3回行われ、そのうちの1回は少年の家で、別の1回は女の家で行われたことが分かっている。少年の家で女が性的暴行を加えていた時、少年の家族は家にいなかったとみられている。また女と少年は交際しているわけではなかった。少年が拒絶していたのかなど性的暴行を受けていたときの具体的な様子は伏せられている。
女は性的暴行を加え、同時に少年にひわいなメッセージも送っていた。報道ではその一部が明かされている。女は「私はあなたの童貞を奪ったわ。あなたもそれを望んでいた」などと書かれたメッセージを送っていたという。少年が返信したのかは不明だ。女は少年に自分のことを「ママ」と呼ばせていたそうだ。
少年の母親が我が子のスマートフォンからひわいなメッセージを見つけ、警察に相談。捜査により、女は性的暴行の罪などで逮捕された。警察によると、少年と女がどのようにして出会ったのかは不明だが、少年が住む地域には10歳前後の少年と大人が交流するようなコミュニティがあり、女と少年はそこで出会ったとみられている。同コミュニティの活動内容など具体的なことは分かっていない。女は被害者の少年のほかにも、同コミュニティを通して知り合った10歳と11歳の少年とも親しくしていて、自分のことを「ママ」と呼ばせていた。