56歳作業員の男が女性を殺害、職場の建設現場にコンクリで遺体を隠し数日間仕事 同僚も協力か (2/3ページ)

リアルライブ

階段下のスペースは高さ最大1.5メートルほど、横幅は最大1メートルほどで空洞になっている。遺体はこの空洞部分に入れられ、男は階段下のスペースの外側にコンクリートで壁を作って遺体を隠したと思われる。

 なお、警察は男の同僚の35歳男も女性の遺体を隠すのを手伝った疑いがあるとして逮捕した。同僚も遺体を隠した後、建設現場で数日間働いていた。同僚は事件への関与を否定している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「残酷すぎる。人を殺して自分の職場に隠し、さらにそこで働き続けるなんて人間のすることではない」「殺害することもあり得ないが、遺体の隠ぺい方法が残酷。精神的に問題があるとしか思えない」「遺体を自分の仕事場に隠したのは、近くに置いておけば見つかる可能性が低いと考えたのか。いずれにせよ最低な犯罪だ」「同僚も遺体を隠すのに手を貸していたのなら、職場全体に問題がある」「犯人は56歳で遺体の隠ぺいを手伝った同僚は35歳。年上の男に言われ断れなかったのか。だとしても罪は罪であるが」などの声が挙がっていた。

 男の犯罪に恐ろしさを覚えた人も多いようだ。同僚の男の関与も含め、さらなる捜査が必要となるだろう。

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