LogStareとソニックウォール・ジャパンが技術提携を開始 SonicWall UTMの監視とログ分析に正式対応 (2/3ページ)
SonicWall UTMのOSのバージョンアップに速やかに対応できるようになり、ユーザーはLogStareを利用する際に、監視対象のSonicWall UTMのOSバージョンを気にすることなく、精度の高い拡張MIBデータの収集やSyslog分析が可能です。
SonicWall UTMの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で公開しており、誰でも無償で閲覧できます。
LogStareは、今後も国内外を問わず様々なセキュリティベンダーと技術提携し、相互に技術を活かしながらLogStareシリーズの機能強化に努め、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用を自動化、簡便化する製品を提供することで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
ソニックウォール・ジャパンからのエンドースメント:
「LogStare」においてこの度LogStareとSonicWall UTMの連携が実現できましたことをたいへん嬉しく思います。SonicWall UTMは企業外部からの既知・未知の攻撃、情報漏洩など内部脅威に対応する包括的なセキュリティソリューションです。ネットワークの脅威が進化、拡大している今日、セキュリティは日々の継続的運用と可視化がカギとなります。SonicWall UTMが出力するネットワークの脅威やセキュリティの運用に関するログは、LogStareにより分析、可視化されます。LogStareとSonicWall UTMの連携により、お客様、マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダ様は、セキュリティ運用における新たな付加価値をご利用頂けるものと考えます。