LogStareとソニックウォール・ジャパンが技術提携を開始 SonicWall UTMの監視とログ分析に正式対応 (1/3ページ)
セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStareがソニックウォール・ジャパンと技術提携。システム監視、ログ管理、AI予測をワンパッケージで実現する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」において、SonicWall次世代ファイアウォールGen7 UTM「TZシリーズ」「NSAシリーズ」に正式対応した。
セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStare(本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、ソニックウォール・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田、代表取締役社長:本富 顕弘、以下ソニックウォール・ジャパン)と技術提携し、次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」においてSonicWall次世代ファイアウォールGen7 UTM「TZシリーズ」「NSAシリーズ」に正式対応しました。
この技術提携によってLogStare がSonicWall UTMのバージョンアップに速やかに対応できるようになり、ユーザーはSonicWall UTMのバージョンを気にすることなく、精度の高いSNMP監視やログ分析が可能になります。
「LogStare」シリーズは、LogStareが親会社であるITセキュリティ専業企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042、以下セキュアヴェイル)から2020年8月に開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームです。
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルの豊富なセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォームであり、日々のシステム監視業務からインデト発生時の原因調査、さらにはAIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。
この度、ソニックウォール・ジャパンとの技術提携によって次世代ファイアウォールSonicWall UTMに正式対応し、SonicWall UTMの死活監視、性能監視、ログ分析が可能となりました。