どんな人からも「愛されている女性」の共通点 (2/2ページ)
しかし、だからこそ、その重荷を彼に背負わせてはいけないのです。一緒にいると、どんどん楽しいことが起きる――ドキドキする――そんな楽しみを提供できる女性はより大切にされることでしょう。
相手を楽しませるとは、しんどい作業を引き受けることでもあります。しかし、その奥にこそ、夢のような人生は隠れているのです。ぜひ、ここぞという時に唱えてみましょう。
■相手を楽しませることは尽くすことではない
相手を楽しませることと、尽くすことの区別をつけましょう。
アイドルやミッキーマウス、高級フレンチのスタッフなどを想像してください。私たちを楽しませてくれるけれど、誰一人としてへりくだった態度ではいないのが分かるでしょう。
もし召使いのように頭を下げると、相手は「そのように扱ってもいいのだ」と豹変するかもしれません。
大切なのは、“対等であるというマインド”です。
私たちは、すべての他人に対して対等に接する権利があるのですよ。同じ星の住人として。
堂々と、彼をそしてあなたに関わる人たちを楽しませてあげましょう。
(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)