コロナ禍でストレスを感じる男性増!正しい生活習慣の継続と刺激が男を磨く!人生を謳歌するための更年期との向き合い方を公開。10月18日は「世界メノポーズデー」 (2/5ページ)

バリュープレス



前述したとおり、男性更年期の症状は加齢に伴い発症するため、誰にでも起こりうる症状です。人生を謳歌したい男性にとっては、発症してしまうと男としてかっこ悪い、自信がもてない、楽しみが減ってしまう等の不安が押し寄せてきます。そのような方でも男性更年期との向き合い方や男性ホルモンの分泌量を回復させる術を知ることで、もしもの時に備えて、楽しい人生をすぐに取り戻しましょう。


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Q2.男性ホルモン低下を予防する方法は?  

男性ホルモン(テストステロン)は加齢とともに減少していきますが、値を高く保つ生活習慣があることも分かってきています。重要なことは 大きく2つあり、1つは「継続して行い、健康のベースラインを作ること」 、もう1つは「変化を与えて脳へ定期的な刺激をあたえること」 です。具体的な例をそれぞれ西澤先生へ聞きました。

■継続して行い、健康のベースラインを作ること
【睡眠】
原則早寝早起き。遅く寝て遅く起きるでは太陽の日を浴びないから体がすっきりとしない。人の遺伝子的にもそのようになっている。できれば10時に寝て朝日が昇る時間に起きるとよい。適切な睡眠時間(量)を適切なタイミングで。
【食事】
タンパク質(油がありすぎると良くないため鳥の胸肉、肉やプロテイン)がすべての原料となる。精がつくもの、にんにくやねぎ、ねばねば系の山芋、バランスの取れた食事をすることが大事。どんな形でもいいから摂取してほしい。
【運動】
有酸素運動(少し早めのウォーキングを20分~30分程度)をやりすぎない程度に。筋トレは効率的。体の代謝が早くなり活性化するため、男性ホルモンも効率よく分泌されるようになる。
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