コロナ禍でストレスを感じる男性増!正しい生活習慣の継続と刺激が男を磨く!人生を謳歌するための更年期との向き合い方を公開。10月18日は「世界メノポーズデー」 (3/5ページ)
宅トレもかなり効果的、最近ではネットで筋トレ器具もあり、動画サイトを見ても自身でできることが多い。続けてできることをやってほしい。骨盤から下の筋肉を鍛えるスクワットなどが効果的。
■変化を与えて脳へ定期的な刺激をあたえること
【友人に会う】
人と触れ合うときに人間は一番脳が活性化する。相手が何を言っているのか、相手によく思われたい、脳がアイドリング状態の時、人に会うことは大事。
特に異性に会うことは、相手にいいように見せたい、かっこよく見せたいという考えが働く。
異性と会うことは脳への刺激を与えるという点では効果的ということは間違いないと言える。
【習い事 】
経験したことのないことを体験したり、他人よりも勝ちたいなどの人間の原始的な考えが変化や刺激を与える。新しいことを始めることは良いこと。
男性ホルモンが低下することで発症する代表的な症状である男性機能の低下(ED)は、上記のことを継続して実践すれば発症を遅らせたり、予防することに繋がります。しかし、予防方法の量にも個人差があり、これだけ続けていれば大丈夫、ということではない。どうやっても、男性更年期症状から免れることができない場合、どのように治療をすればよいのでしょうか。
Q3.ED治療法は?
EDは男性にはほぼ起きると言ってもいい症状です。つまり、多くの男性が頭を悩ませている問題とも言えます。その中で、発症してしまった場合、誰に相談しどのように治療するのか、人生を謳歌したい男性が早期に楽しい人生にカムバックするための、具体的な治療を西澤先生へお聞きしました。
【カウンセリングを受ける】
EDの治療は自分の力だけでどうにかしようと思うとドツボにはまってしまいます。
コロナ禍という中、家にこもると精力や性欲が落ちてしまうことは考えられます。
男性はできる範囲で異性と話をすることが大切です。EDは急にやってきて、本当に驚く方が多い症状です。男として終わったと思ってしまいメンタルがやられる方もいます。