赤城フーズ『カリカリ甘梅』『懐かしのカリカリ梅』えっ?カリカリ梅って、まだ50歳!? 意外と新しい定番商品の歴史に迫る! (3/4ページ)

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そして、梅漬けを集めてきた農家を訪ね歩き、ようやくの思いで長野で民間伝承されているこの硬い梅の漬け方を教わることができたとのこと。その後工場で作れるように研究開発し、カリカリ梅を世に送り出したのが赤城フーズだったということだ。この出会いがなければ、現在のカリカリ梅は存在しなかったと思うと感慨深い話だ。

それでは、実際に食べてみて、カリカリ梅の歴史に思いを馳せてみよう!

■定番で人気が高い「カリカリ甘梅」
張りがあり、かじるといい音がしそうな「カリカリ甘梅」
まずは「カリカリ甘梅」から。こちらは赤城フーズの定番商品を代表するだけあって、商品パッケージに「カリカリ梅開発50周年」のロゴマークがデザインされている。

それでは、ひと口かじってみる。カリッといい音を立てる。
酸味の中に、ほんのりと甘みが感じられる安心できる味
甘酸っぱく、それでいて後味がフルーティでさっぱりする。さすが定番の人気商品。他のカリカリ梅とは違う、納得の味わいだ。

■さっぱりながら食べごたえ抜群「懐かしのカリカリ梅」

続いて「懐かしのカリカリ梅」を試食。カリカリ梅の元祖・赤城フーズが自信を持って記念商品として発売しただけに、日本人好みのかつお節風味が実家のような安心感。

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