20~30代のリアルな貯金額。コロナ禍前後の貯金・支出を調査 (2/2ページ)

マイナビウーマン

さらに、ワクチン接種を条件とした「行動規制緩和」となった後、支出を増やしたい項目を聞いてみると、「コロナ禍で減った」と回答した人が多かった「旅行費」「交際費」「外食費」を増やしたいと考える人が多い結果となりました。

一方で、減少した項目で多かった「被服費」と回答した人は6.6%と少数となりました。旅行や外食など、まずは外出をする機会を求めている人が多いと考えられます。

今回の調査から、コロナ禍で外出ができなかった期間、20~30代が貯金を増やしていたことが分かりました。また、月収の約1割を貯金するなど、きちんとお金の管理をしている様子も伺えました。

緊急事態宣言が明けたことで、今後お金の使い方にも変化が表れてくると考えられます。自分がどんなことにお金を使い、どのくらい貯金するのが良いか、見直してみてはいかがでしょうか。

■調査概要

「貯金・お金」に関する調査

調査期間:2021年9月27日~29日 調査方法:インターネットリサーチ 有効回答数:1,000名(全国20~60代男女、各性年代200名ずつ)

(マイナビウーマン編集部)

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