【プロ直伝】ウイルスや細菌の家庭内感染対策に!水まわりの正しい掃除&換気方法 (2/3ページ)

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「増やさない」ために見直すべきは布タオル!
手をしっかり洗った後や汚れた場所を“拭く”ということ、拭いたものをその都度“捨てる”ということが大事。

布のふきんを使っているという人が多いと思われますが、布ふきんはどこがキレイな面かわからなくなり、無意識に汚い面を触ってしまうことからも菌がつき、汚染が広がるのだそう。

「布を紙にする、拭いたら捨てる、折り返さない、など意識的に行動を変えることが大切です」(松本先生)


※今回使用したのは「Plus+キレイ ハンドタオル(お手ふき・お口ふき用)」


松本先生によると、海外ではペーパータオルが普及しているそうですが、日本の家庭ではそれほど一般的ではないとのこと。

「使い捨てはもったいない!」と思いがちですが、特にコロナ禍においては食中毒菌だけではなくウイルスにも有効な手段です。


除菌効果を高める拭き掃除法
松本先生に、正しい拭き掃除の仕方を伝授していただきました!
正しい拭き方


正しい拭き方は乾いたペーパーでの一方向拭き。汚れを一方向に運び、Uターンしながら吹いていく方法です。

汚れは拭くものの先端につくので、これを集めたまま拭き終わることが重要。

その際にやみくもに力を入れるのではなく、先端に力を込めて密着させると良いそう。
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