斎藤佑樹「ハンカチ裏面史」(3)練習時間と通勤時間が同じ (2/2ページ)

Asagei Biz

野球では大成できなかったかもしれませんが、スポーツキャスターをはじめ、抜群の知名度を生かした第2の人生は逆に安泰でしょう」(民放局関係者)

 一方、仮に日本ハムが球団内にポストを用意しても、残留する気はないようだ。

「水面下で独立リーグや中国プロ野球からも、コーチや選手としてのオファーが来ているようですが、『野球はもういいです』と周囲に語っている。政界進出の噂もささやかれていますが、どちらかといえば実業家の路線を目指しているそうで、すでに、実家のある群馬県太田市に個人事務所を構えて準備万端。それこそオリジナルのハンカチや、食べ歩くのが趣味のラーメンなど、商品を自らプロデュースするような幅広い事業展開を計画しているようです」(球界関係者)

 プロ野球人生よりも長い、セカンドキャリアでの汚名返上に期待したい。本当に〝持ってる〟男ならそれも可能だろうが‥‥。

*「週刊アサヒ芸能」10月21日号より

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「斎藤佑樹「ハンカチ裏面史」(3)練習時間と通勤時間が同じ」のページです。デイリーニュースオンラインは、斎藤佑樹日本ハムダルビッシュ有野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る