社内の「育メン留学制度」利⽤者が開始6年で累計30 ⼈を突破 〜育児で“休み”ではなく、家庭に“留学”。商品開発に⽣かす〜 (2/3ページ)
【⽀援制度の実績】
これまでナスタでは、2015 年の制度化以降30 ⼈の男性社員が育メン留学を経験、代表の笹川も経験しています。厚⽣労働省の調査によると、2020 年度の男性の育児休暇取得率は12.65%だったのに対して、ナスタでは取得率100%を継続しています。
育メン留学や不妊治療費補助などの⽀援制度の他、育児短時間勤務や時差勤務の拡⼤、妊娠時の勤務緩和措置など、⼥性の活躍を⽀援しており、これまで住宅設備業界において男性優位だった古い体質を⼀新し、10 年前は1割にも満たなかったナスタの⼥性社員は、現在4割を超えました。
【育メン留学をした社員の声】
■経理課 E さん
「育児を体験し、考え⽅が180 度変わりました。産後1〜2 ヶ⽉の妻は、寝不⾜と疲労で体⼒・精神的にも限界にきていました。この時期に妻のサポート、育児ができたことを本当に感謝しています。」
■物流課 H さん
「私たち(夫婦)の様子を⾒て、⻑⼥と⻑男が⾃発的に手伝いをしてくれるようになり、⼤変うれしく、そして家族全員にとって良い経験になりました。家族全員が互いを思いやれたことが最⼤の収穫です」
■製造課 T さん
「すべて妻に任せていたこと(掃除、洗濯、食事の⽀度、おむつ替え、沐浴、2匹の犬の散歩)を⾃分はスムーズにできず、改めて妻を尊敬しました」
■営業部 S さん
「家事も子供の世話も、思い通りに事が進まないのは⽇常茶飯事でした。育児に⼊り込めば⼊り込むほど、世の中の⺟親は皆この道をたどってきたかと思い、あらためて⼥性のすごさを認識しました。」
その他の⽀援制度の内容や特徴など、詳細についてはナスタコーポレートサイト内「福利厚⽣」のご案内をご参照ください。