『モンスターハンター:ワールド』が全世界で2,000万本を突破! ~ シリーズ全体での積極展開により、更なるユーザーベース拡大を目指す 〜 (1/2ページ)
株式会社カプコンは、マルチプラットフォーム向けタイトル『モンスターハンター:ワールド』を全世界で2,000万本販売(『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』を含む)しましたのでお知らせいたします。
2021年10月19日
報道関係者各位
大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
株 式 会 社 カ プ コ ン
代表取締役社長 辻 本 春 弘
(コード番号:9697 東証第1部)
株式会社カプコンは、マルチプラットフォーム向けタイトル『モンスターハンター:ワールド』を全世界で2,000万本販売(『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』を含む)しましたのでお知らせいたします。
近年、当社ではデジタル販売戦略を推進しており、主力タイトルのグローバルでの長期販売が実現しています。特に2018年1月に発売した本作『モンスターハンター:ワールド』は、「モンスターハンター」シリーズ初の世界同日発売やグローバルでの積極的なプロモーション活動を展開したことで、発売から約1ヵ月で当社の歴代最高販売本数を更新し、国内外の賞を受賞するなど、同シリーズを世界的な人気ブランドへ飛躍させました。以降、発売から3年以上に渡り、デジタル販売の推進に加え、本作の超大型有料拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(以下『アイスボーン』)発売時には本作とのセットであるバンドル版を投入するなど、『アイスボーン』との相乗効果によりグローバルで息の長い売れ行きを示した結果、当社史上最高の2,000万本を達成しました。
また、同シリーズにおいて、Nintendo Switch™で累計販売本数750万本(2021年9月24日時点)を販売している『モンスターハンターライズ』では、PC(Steam)版の発売を2022年1月13日※に予定しており、10月14日※から体験版を配信しています。さらに、2022年夏には同作の超大型有料拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』の発売を控えるなど、今後もシリーズ全体での展開を積極化することで、「モンスターハンター」ブランドの更なる成長を図ります。