上地雄輔が回顧、17歳で急逝した横浜高「伝説の投手」に大久保博元もらい泣き (2/2ページ)
そして選手全員が寮に戻され、実家住まいの丹波さんの母親から訃報がもたらされたという。上地はそれを聞いて「つい数時間前まで一緒にいた人だから、その時はまったく理解出来てなくて…。オレ、ボール持ってるわけですよ、渡そうと思ってたから…」とポツリ。
それに大久保氏は「オレが泣きたくなるわ。ボールとか言うな、泣くから」と苦笑いを浮かべつつ、手元のおしぼりで目元を拭っていた。丹波さんを知っていた人も知らない人も、改めてその怪物ぶりを見てみたかったと思わせる、感慨深い動画だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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