芸術の秋、今年は静かに楽しみたい!おすすめアート&カルチャーイベント5選 (1/4ページ)

緊急事態宣言も明けて、どこかにお出かけしたい気分。
だけど、わいわいと騒ぐようなイベントは、まだちょっと…。
それなら、静かに楽しめるアートやカルチャー系のイベントに出かけてみてはいかがでしょうか。
今回は、芸術の秋におすすめのアート&カルチャーイベントを5つご紹介します。
(※記事内のイベント情報は記事執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、詳細は各イベント開催元にお問い合わせください)
Taiwan Now(台湾ナウ)

日本と台湾の文化交流と親善をより深めることを目的に、「ともに花を咲かせよう」をコンセプトに、両国の芸術家が共演する文化交流イベントです。
東京では、台湾を代表する現代美術作家、林明弘(マイケル・リン)と、日本の建築界を牽引するアトリエ・ワンの協働による大規模インスタレーション「Untitled Gathering (Tokyo 2020)」が披露されます。
メイン会場のKITTEアトリウム1階に、椅子やテーブル、ステージなどで構成された作品を展示。来場者も椅子やテーブルを使うことができる、参加型の芸術作品となっています。