「きのう何食べた?」ロケ地で脚光、ファンを落胆させた新小岩の変化とは? (1/2ページ)
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出没!アド街ック天国
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西島秀俊
西島秀俊と内野聖陽がW主演を務めた人気ドラマ「きのう何食べた?」の劇場版がいよいよ11月3日に公開される。
「原作はよしながふみ氏の人気漫画。男性カップルの日常をほのぼのとしたタッチで描いた作品で、2019年4月からドラマ化されました。西島さんが演じる弁護士のシロさん、内野さん演じる美容師のケンジが同棲しているという設定で、料理担当で倹約家のシロさんが1円でも安い品物を探して、スーパーをハシゴするシーンが印象深いですね。劇場版は昨年の初夏にクランクインしたと聞いています」(テレビ誌ライター)
10月23日放送の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)では、作品のロケが行われた新小岩を大特集。西島と内野の“きの何コンビ”がゲスト出演して、ロケ地・新小岩の思い出を振り返った。
当然、新小岩の街でも「きのう何食べた?」の影響を受け、ある居酒屋は作品にヒントを得て、「手羽先の水炊き」を提供していることが紹介された。