ウーマナイザー、世界17カ国マスターベーションギャップ調査レポートを公開 〜 日本のマスターベーションギャップは77%で最下位 〜 (3/3ページ)
日本のマスターベーションギャップは2020年に比べて減少、84%から77%へ
各国共通して女性のマスターベーションは2020年と比較し増加しています。2021年に男性のマスターベーションが減ったのかは謎のままですが、コロナ "関連の規制により、家庭で "自分だけの時間 "やプライバシーが減ったのかもしれません。特に、マスターベーションの際に女性よりも視覚的な刺激に頼ることが多い男性にとって、パートナーであれルームメイトであれ、常に他の人が存在するところで行うのは困難なことです。
マスターベーションは性教育のトピックにならない
日本の学校での性教育は、月経(38%)、妊娠/出産(32%)、避妊(30%)、思春期(29%)などが主なトピックとなっています。男女のマスターベーションについて教育を受けたのは、わずか8%です。マスターベーションを受け入れるには、性教育を通し、正しい知識を身につけることが必要です。
ウーマナイザーのセクシャル・エンパワーメント部門の責任者 ヨハンナ・リーフ氏 コメント
「もちろん、これはまだ大きな差ですが、それでも女性の間で増加傾向が見られたことは喜ばしいことです。以前から私たちは継続的な教育活動を通じて、マスターベーションのギャップを減らすことができればと考えていました。これが達成されたことを嬉しく思います。ちなみに2021年の調査では、男性のマスターベーションが少なく、女性のマスターベーションが多いという事実は、調査対象となったほぼすべての国で明らかになっています。」
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橋本 press@womanizer.com
Womanizer(ウーマナイザー)について
ウーマナイザーは、2014年に特許取得済みのプレジャーエアテクノロジーの発明をし、ラブライフのための高品質なプレジャートイを開発しています。現在までに60カ国、2400万人以上の方に購入いただいております。 ウーマナイザーは、世界的なキャンペーン「#IMasturbate」を展開し、マスターベーションやセクシュアリティに対する偏見をなくすことに尽力しています。また、すべての人が性的に満たされた生活を送ることができるように、性に関する恥ずかしくないオープンな対話を目指しています。 ウーマナイザーは、ArcwaveやWe-Vibeと同様に、WOW Tech Groupのブランドです。
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