ウーマナイザー、世界17カ国マスターベーションギャップ調査レポートを公開 〜 日本のマスターベーションギャップは77%で最下位 〜 (2/3ページ)
■ 調査概要内容:マスターベーションに関するアンケート調査方法:オンライン調査調査期間:2021年6月1日〜6月29日回答者:17カ国(オーストラリア、オーストリア、カナダ、ドイツ、フランス、香港、イタリア、日本、韓国、ニュージーランド、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、イギリス、アメリカ)の14,500人
世界のマスターベーション調査レポート2021
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDEyNSMyODMyNzMjMjgzMjczXzZhNzA5NTFmYjYyZTliMzU2M2RiOTE4YzJmMjkxNWU0LnBuZw.png ]
マスターベーションギャップ調査レポートまとめ
・日本はマスターベーションギャップもG7最下位
・マスターべションを全くしない日本人女性は62%、日本人男性の3.4倍
・日本のマスターベーションギャップは2020年と比較し減少、84%から77%へ
・性教育でマスターベーションを学んだのは、わずか8%
日本はマスターベーションギャップもG7最下位
ジェンダーギャップ指数と同様にマスターベーションギャップもG7の中で最下位です。特に女性のマスターベーションの回数が他の国と比較して低い傾向にあります。
マスターべションを全くしない日本人女性は62%、日本人男性の3.4倍
マスターベーションを全くしない日本人女性は62%、男性では18%にとどまっています。一方、世界的に見ると、マスターベーションを全くしない女性は3分の1(33%)、男性では14%となっています。この数字は2020年とほとんど変わりません。