神戸で爆誕した「ハダカデバネズミ型スイートポテト」が衝撃的すぎ 食べ方は「お好みの大きさにカット」 (1/2ページ)
二度見必至なスイートポテトが、ツイッターで話題になっている。
目にすれば皆さんの頭の中は「なぜ、この形に?」という疑問でいっぱいになるに違いない。

皺のよった体につるっとした頭......。これが何か、お分かりだろうか?
なんと、「ハダカデバネズミ」をモデルとしたスイートポテトなのだ。
この写真は、伊丹市昆虫館(兵庫県)の奥山清市館長が2021年10月19日、自身のツイッターアカウント(@soku26)で投稿したもの。29日にオープンする神戸市の水族館「AQUARIUM×ART átoa」の内覧会で撮影したという。
「色々面白かったですが、最も刺さったのはショップで売っていたハダカデバネズミのスィートポテト!このクオリティ凄すぎる!」(奥山さんのツイートより)
ディスプレイの右下を見ると、
「プラスチックナイフを同梱しておりますので、お好みの大きさにカットしてお召し上がりください」
と書かれているが......お好みの大きさにカットするのはかわいそうなほど、リアルだ。
「衝撃を受けました」Jタウンネット記者が20日、奥山さんに「ハダカデバネズミのスイートポテト」を発見したときの感想を尋ねると
「これを作ろうとした企画を出したこと、それをGOとしたこと、そしてこれだけのクオリティで製品化したこと、1700円という手を届く絶妙の値段設定で販売できたこと(正直2000円代だったら、ここまで魅力を感じていませんでした...笑)の全てに衝撃を受けました」
と語った。投稿には、驚きの声が数多く寄せられている。