女性タレントにガチで完敗!卓球・水谷隼の「引退」に新聞各紙が疑問符のワケ (1/2ページ)
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東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼。その直後に現役引退を表明したが、10月28日発売の「週刊新潮」が疑問を投げかけた。
現役引退を表明した水谷だったが、10月24日に地元・静岡県で行われた卓球のノジマTリーグの試合に出場。東京五輪が最後のつもりだったが、ファンへの恩返しのため、Tリーグの舞台に立ったという。この試合が現役最後の試合で、水谷は第1試合で張本智和とダブルスを組み、見事2-0で勝利。地元での凱旋試合で有終の美を飾った。
「週刊新潮」によると、水谷は東京五輪後、引退撤回を示唆したかと思えば、引退を強調する発言も。なので主要新聞各紙は慎重な姿勢を見せ、24日の現役最終戦についても「引退」という表現を使わなかったという。
引退するのか、しないのか。真意は本人しかわからないが、テレビでの商品価値は〝元選手〟よりも〝現役〟のほうが断然高いことから、〝現役続行〟の気持ちが芽生えてきたとしてもおかしくないと同誌では推察していた。
ところが、そのテレビのバラエティ番組で、水谷は赤っ恥をかいてしまった。ハンデつきとはいえ、卓球のガチ試合で女性タレントに負けてしまったのだ。