ここが日本...だと? アメリカ映画から飛び出してきたみたいな「ダイナー」が愛知にあった (2/2ページ)

Jタウンネット

「これこれ!」と思う人も多いのではないだろうか。

大村さんによると、「ダイナーは雰囲気が大事」。

テーブルや椅子は既成のものでは満足できず、何とオーダーメイドで作ってもらったもの。それでも大村さんの目標はまだ先にあり、今も改良を続けている最中だという。

こんなにも「アメリカンダイナー」に魅了されるようになったきっかけは、一体何だったのだろう?

記者の疑問に、大村さんはかつて名古屋にあった「伝説の店」の存在を教えてくれた。

「実は、私の若い頃、名古屋市天白区に、『ジョージーズ・ダイナー』という伝説のお店があったのです。それはもう素晴らしい店でした。その店にインスパイアされ、この世界に踏み込んでしまったというわけです。その店は閉店してしまいましたが、当時のオーナーはもう80歳を超えていらっしゃると思いますが、うちの店をときどき訪ねてくださっています」(大村憲太郎さん)
画像提要:K's Pit

「こだわっているものばかりですよ。みんなこだわっています」という大村さんの言葉通り、「K's Pit」は内装だけでなく、料理へのこだわりもすごい。

超アメリカンなハンバーガーはもちろん、メインディッシュとしてこんなメニューも提供している。

画像提要:K's Pit

この、ステーキのボリューム。本場顔負けの「アメリカン」である!

気になる方は、ぜひお店へ行ってみてほしい。

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