「お見合いしてよかった」が65.7%。令和のお見合い事情を調査 (2/2ページ)

マイナビウーマン

「大いに興味がある」と「少し興味がある」を合わせた40.0%がお見合いに興味を持っていることが判明しました。

「お見合いに興味がある」と回答した人に対して理由を聞いたところ、男女ともに、「真剣な相手に出会えそう(男性25.9%、女性35.0%)」「相手の条件を事前に知れて、希望に合う人に出会えそう(男性22.4%、女性20.0%)」「自分では選ばないが、実は相性が良い相手と出会えそう(男性17.2%、女性20.0%)」に票が集まりました。

逆に「興味のない」と回答した人にその理由を聞いたところ、男女ともに、「断りづらそう(男性25.0%、女性32.4%)」「自分で相手を選べない(男性22.2%、女性24.3%)」をあげる人が多い結果となりました。

「お見合い」は、第三者目線で「相性が良い」と考えられる人と出会えることが特徴のひとつとしてあげられます。

そこで「自分の異性を選ぶ目に自信はあるか」と質問したところ、「多いに自信がある」が5.4%、「そこそこ自信がある」が20.3%、「あまり自信がない」が28.1%、「全く自信がない」が21.7%、「どちらともいえない」が12.2%の結果となりました。

以上から「あまり自信がない」と「全く自信がない」を合わせた約半数が異性を選ぶ目に自信がないことがわかりました。

異性を見る目に自信がない人でも、自分に合った相手と出会える可能性があるのがお見合いです。婚活の選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

■調査概要

調査名:「お見合い」に関する意識調査 調査地域:全国 調査対象:20歳~34歳の独身男女 調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査 調査日:2021年10月8日~10月14日 調査主体:株式会社オーネット サンプル数:325名(男性163名/女性162人)

(マイナビウーマン編集部)

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