「お見合いしてよかった」が65.7%。令和のお見合い事情を調査 (1/2ページ)
結婚相手紹介サービスを提供するオーネットは、20~34歳の独身男女325名を対象に、11月6日の「お見合い記念日」にちなんだ「お見合いに関する調査」を実施しました。
調査の結果、お見合い経験者の約7割がプラスの感想を持っていることがわかりました。「お見合いをしてよくなかった」は1割未満と少数派の結果に。お見合いは、婚活中の人にとって満足度の高い出会い方のひとつであると考えられます。
また、お見合い経験がある独身男女は約1割と少数派であるものの、お見合いに「興味がある」独身男女は約4割の結果となりました。「お見合い未経験だが一度試してみたい」と感じている人が一定数いることがうかがえます。
■調査結果
調査対象の男女に「お見合いをしたことはありますか?」と聞いたところ、「ある」が11.9%、「ない」が75.6%、「覚えていない」が6.1%、その他が6.5%の結果に。以上から、独身20~34歳男女の約10人に1人がお見合いを経験していることがわかりました。
また、お見合い経験者に対して「お見合いをしてよかったか」聞いたところ、「よかった」が65.7%で最も多く、「どちらともいえない」が25.7%、「よくなかった」が5.7%の結果となりました。
「お見合いをしてよかった」と「どちらともいえない」を合わせた91.4%がお見合いに対して中立~プラスの感想を持っていることがわかります。
「お見合いをしてよかった」理由としては、男女ともに「相手の条件を事前に知れて、希望に合いやすかった(男性53.8%、女性30.0%)」「新鮮でおもしろかった(男性38.5%、女性30.0%)」と回答する人が多く、戦前には一般的であったお見合い結婚に対して、馴染みがない人にとっては「非日常的な出会いの方法」で新鮮に感じたものと考えられます。
また、調査対象全体に「お見合いに興味があるか」聞いたところ、「大いに興味がある」が12.2%、「少し興味がある」が27.8%、「あまり興味がない」が20.7%、「全く興味がない」が28.8%という結果に。