お茶の老舗「森半」から『産地シリーズ リーフ茶』が新登場! 特徴のある4産地5種類の日本茶をじっくり飲んでみた! (3/5ページ)
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産地シリーズ リーフ茶
実際に日本茶の違いってわかるのだろうか… 、ココからは、シリーズ全種をHOTタイプで飲み比べをしてみよう。
■京都府かぶせ茶「宇治茶」
高級茶葉でもあるかぶせ茶がシリーズに登場とは、ちょっと緊張してしまう… まずは、おいしいお茶のいれ方の確認だ。
高級茶葉でもあるかぶせ茶は、フォントも少し違う
①よく沸騰させたお湯を一度湯のみに移す。
②茶葉4g(ティースプーン約2杯)を急須に入れ、湯飲みのお湯を急須に注ぐ。(70℃100ml)
③浸出時間:1煎目の目安、60秒たったら湯のみに注ぎ最後の一滴まで注ぎ切る。
すでに深みある香りが… 

ひと口飲んでみると、この包むようなまろやかさ、どこからくるのだろう。不思議なとろっとした舌ざわりがある。
のど越しに伝わる濃厚なうま味がずっと続いていく。印象付けるような軽い甘み、今まで飲んだことがない味かも。
■やぶ北深蒸し「静岡茶」
先ほどと同じようにお茶をいれるのだが、こちらの抽出時間の目安は1煎目約45秒に。