日本の職人技・日本の福祉を「美しい日本の意匠」で繋ぐ新しい試みのクラウドファンディングを実施中! (1/3ページ)
日本の二十四節季を題材にしたデザインに自信のある、ベビー服メーカー、シェノン株式会社が、日本の職人技による素材と障がい者福祉作業所の製品をデザインで結び、縫製工賃アップを目指します。
シェノン株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:野溝 久美子)は、2021年10月27日よりクラウドファンディングプラットフォームREADYFORにて【デザインの力で、技の力で、ビジネスの力で、そして人の心で福祉を 】に挑戦中。
この取り組みは日本の磨き上げた職人技で作り上げたベビー服ブランド「一十一十(hitohito) 」のオリジナル生地を、高い縫製技術を持つ福祉作業所で縫製。福祉作業所の賃金向上を目指す取り組みである。
今までの福祉作業所工賃向上と異なるのは、高度な技術とオーガニックコットン生地による高価な生地のリスクを、敢えてシェノン株式会社が持つことにより、従来の家族・知人・理解者が主に購入していたループより、一般市場を取り込むことにある。
今回の商品はミニ財布、ミニポーチ、シルクマスク、トラベルポーチ、ミニトートバッグ、ストール等比較的汎用性があるものになっている。