フリーランスは誰でもなれる!? “好き”を仕事にする人の働き方を調査 (1/2ページ)

マイナビウーマン

フリーランスは誰でもなれる!? “好き”を仕事にする人の働き方を調査
フリーランスは誰でもなれる!? “好き”を仕事にする人の働き方を調査

デイトラは、全国のフリーランスを対象に、「フリーランスの働き方」に関する調査を実施しました。

働き方の多様化により、会社や組織に属さず個人で仕事を請け負う「フリーランス」という形が増えてきている今。会社員として働いていても、将来は独立して自由に働きたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、興味はあってもフリーランスとしての働き方に不安を感じる方もいるはず。実際にフリーランスとして働いている人が、現在どのような働き方をしているのか、調査結果で明らかになりました。

■調査結果

まずはじめに、フリーランスになったきっかけを聞いたところ、以下のような回答がありました。

・会計処理のスキルを身に付けたくて経営者の方に相談に乗ってもらい、フリーランスとして開業した(20代/女性/飲食関係/鳥取県) ・ずっと会社勤めをしているうちにマイペースに働きたいと感じるようになったから(30代/男性/デザイナー/東京都) ・婚約を機にフリーランスに。彼の仕事の都合に合わせると、フルタイム(月~金、固定の時間、時間が読めない残業)が厳しく、自分で仕事量も時間も決められる働き方が良かったため(30代/女性/翻訳校正者/愛知県)

それぞれの回答を見ていると、きっかけはなにか特別な理由があったわけではなく、家庭や会社、個人的な事情が多いことが伺えます。

次に、実際にフリーランスで働いている人に、職種を聞いたところ、「ライター(10.2%)」「デザイナー(8.3%)」「コンサルタント(7.8%)」と続く結果となりました。さまざまな職種がありますが、約4割以上がIT関係に就いていることが分かります。

続いて、「フリーランスとしてどこから初受注しましたか?」と質問したところ、「元々の取引先(26.4%)」と回答した方が最も多く、次いで「知人(24.4%)」「紹介(17.3%)」「クラウドソーシングサイト(11.2%)」「新規営業先(9.5%)」と続きました。

元々の取引先や知人の紹介といったコネクションのない場合は、クラウドソーシングサイトを頼る人が多いことが伺えます。

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