高野山の聖地・壇上伽藍を精確に再現したVRコンテンツ『高野山 壇上伽藍―地上の曼荼羅―』が公開 (2/2ページ)

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自在な視点移動が可能となるVR技術の特長を活かし、塔内に配置された仏像や柱に描かれた菩薩の姿に近づいたり角度を変えて見るほか、空海が高野山を開くまでの伝説を映像化し解説するなど、実際には見る事ができない事柄を鑑賞者へわかりやすく伝えます。

「想定色平成再生版曼荼羅図」には、大日如来を筆頭に数多くの仏の姿が緻密に描かれています。本VRコンテンツでは、経典で説かれている過去・現在・未来にいると言われている三千仏のうち、現在の千仏の顔が一体ずつ丁寧に描き分けられている様子などを詳細に鑑賞することができます。

本VRコンテンツは、2021年11月3日(水・祝)から11月28日(日)まで高野山デジタルミュージアム(所在地:和歌山県伊都郡高野町)内のVRシアターにて、期間限定で特別公開中です。

株式会社DMC高野山

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