高野山の聖地・壇上伽藍を精確に再現したVRコンテンツ『高野山 壇上伽藍―地上の曼荼羅―』が公開 (1/2ページ)
凸版印刷が最先端デジタルアーカイブ・VR技術を用いて、高野山の二大聖地の一つである壇上伽藍(だんじょうがらん)をくまなく精確に再現した、VRコンテンツ『高野山 壇上伽藍―地上の曼荼羅―』を開発しました。
本VRコンテンツは、弘法大師空海が唐より持ち帰った曼荼羅と壇上伽藍の関係を解説しながら、臨場感あふれる4K超高精細VR表現技術によって、高野山の魅力を体感することができます。
本VRコンテンツの開発にあたり、凸版印刷は金剛峯寺の協力のもと、貴重な文化財を守り伝えるという観点から、現時点の壇上伽藍の様子をつぶさに残すべく、かつてない規模と範囲の三次元形状計測や高精細デジタル撮影を行いました。さらに、金箔や漆、彩色など異なる素材は、独自の記録手法と表現技術を組み合わせ、リアルに再現しています。