同棲カップルの在宅ワーク事情。うまく続ける3つのポイント (1/2ページ)
今回のお仕事ハックは「同棲中の在宅ワークに疲れる」とのお悩みについて、ライターのトイアンナさんがアドバイス。
同棲中の在宅ワークに疲れる
同棲している彼と在宅ワークの日が重なると、お互いにWeb会議の時は気を使ったり、彼のことを考えてお昼を用意したりしなくてはいけなくてすごく疲れます。この働き方のままうまく同棲を続けるにはどうするべきなのでしょうか。
こんにちは、トイアンナです。
日本の家って、在宅ワークに向いてないと思いません?
のっけから身も蓋もないですが、在宅ワークで起きるけんかの大半は「お互いに音が聞こえるくらいの距離で暮らしている」から起きていると思いません?
■在宅ワークのストレスは狭さから
あなたがオフィスにいれば、会議室がありますよね。たとえ会議室が埋まっていても、オフィスの隅に寄ってWeb会議に参加すれば、周りの音から離れることができます。ですが、自宅にそんなことができる広さはありません。
1LDK、またはワンルームでお互いに仕事をしているとしましょう。下手すると、パソコン同士が重なり合うくらい小さなテーブルで。肘と肘、膝と膝がぶつかり合って「キャッ、ドキドキしちゃう!」なんて思えるの、最初の1日だけだっつーの。
ですから、解決策はひどい話ですが、郊外に引っ越して、家の面積を増やすのが一番です。部屋を別にできるとなお良いです。
■引っ越す以外の選択肢
「そんなこと言われても、敷金・礼金も高いし!」というのは、現実的な反応ですよね。私もいますぐ敷金・礼金を出すのはしんどいなあ……と同じことを思います。
そこで、もしベッドルームとLDKが別なら、まずおすすめしたいのはベッドルームで働けるよう部屋を改造することです。
在宅ワークの増加に併せて、IKEAやニトリなど、大手家具メーカーも奥行き40cm程度のコンパクトなデスクを作っています。それにより、ベッドルームの隙間を活かしてワークスペースが作れるようになりました。