コロナ禍前後で自転車通勤時間が約2倍に!航続距離が伸びて、長く走れる新電動アシスト自転車発売 (2/3ページ)
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BRIDGESTONE
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjgxNSMyODQ0MjkjNjI4MTVfY0lpTXl5YnFuUS5KUEc.JPG ]
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出所:2021年1月 自社webアンケート調査
■「走りながら自動充電※1」の仕様変更により、航続距離がパワーモードで62㎞、エコモードで200kmを実現
走りながら自動充電※1とは、走行中にペダルを止める、または左ブレーキをかけるとモーターの制動力を利用し自動で回復充電する機能 で、自転車がユーザーの走行中の減速意図を認識し、違和感のない制動力で賢く効率よく発電し、走行距離を伸ばすことを狙った機能です。下り坂において、従来は自動回復充電機能による制動力が一定でしたが、今回の仕様変更により、下り坂が一定時間継続した場合、制動力を上昇させ充電する電力量の増加を実現しました。
これにより2022年モデルから1回の充電で走る航続距離がパワーモードで62㎞、エコモードで200㎞と従来品比53%アップ※2を実現したことで、長距離利用に対応し、バッテリー切れの不安を減らします。
また、充電回数が従来比で減少したことで充電する手間の軽減や、省エネルギーにも貢献します。
ブリヂストンサイクルは、これからも自転車を通してより快適なサイクルライフを提案してまいります。