60歳女教師、女生徒のインスタコメントに立腹し顔を複数回殴る 年間最優秀教師に選ばれていた (2/3ページ)
教師は突然、生徒の顔に殴りかかったという。生徒は何度か殴られ、鼻血を出しても殴られ続けた。時間は約4分間とされている。その後、生徒は何とか教室から逃げ出し、学校にいたカウンセラーの元に行って、事件について報告したという。
カウンセラーが学校に報告し、学校が警察に通報され、女は児童虐待の罪で逮捕された。女は警察の調べに対し、動機について「生徒のコメントは私にとって殺されるほどの脅威に感じた。だから2人で話し合う必要があった」などと供述しているという。なお、学校側は生徒の両親に謝罪したと明かし、今後、女が同校に戻ることはないという声明を発表している。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「インスタのコメントが気に入らなかったからと言って暴力を振るうなんて間違っている。ましてや教師という立場で生徒を殴るなんてありえない」「年間最優秀教師に選ばれた人間のすることではない。どのように選ばれたのかは分からないけど、こんなに簡単に暴力を振るうなんて元から問題があった教師だと思う。雇っていた学校側にも責任はある」「生徒は自分の意見を言っただけで何も悪くない。心も身体も傷ついたと思うけどカウンセリングなどをして立ち直ってほしい」「『二十日鼠と人間』の中にはしばしば差別的だと思われる描写が出てくる。これを学校で扱うことにも問題があるのではないか」などの声が挙がっていた。
自己中心的な女教師の行動は決して許されるべきではない。女生徒の心のケアはもちろん、全校生徒のケアも必要となるだろう。