いい生活、不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」を京王不動産に提供開始 ~リーシング業務の強化とエンドユーザーの利便性向上へ~ (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社いい生活のプレスリリース画像
株式会社いい生活のプレスリリース画像

 不動産市場のIT化を推進するクラウド・SaaSを開発、提供する“不動産テック”企業の株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長CEO:前野 善一、以下:いい生活)は、京王不動産株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:小澤 孝雄、以下:京王不動産)に対し、いい生活の「ESいい物件One」(※1)を中心としたクラウド・SaaSを提供開始することをお知らせします。

 京王不動産では、これまでリーシング業務において複数のシステムを利用していましたが、データの一元管理による業務の効率性と正確性の向上を目的として、いい生活が提供する「ESいい物件One」を中心としたクラウド・SaaSの導入を決定しました。これにより、京王不動産が管理する空室情報の募集/掲載から内見予約、入居申込といった賃貸仲介業務をリアルタイムで一元管理することが可能となり、リーシング業務全般のDXを大きく推進していきます。

 リーシング業務向けシステムのほか、併せて導入した業者間流通サイト「ES-B2B賃貸」に空室情報を連動させることで、賃貸仲介会社への空室情報配信を手間なく行えるようになります。さらに、Web入居申込サービス「Sumai Entry」により、完全オンラインでの入居申込にも対応予定。入居申込者はスマホからわかりやすい画面にアクセスして入居申込を進めることができ、何度も紙に記入する面倒から解放されます。(※Web入居申込サービス開始は2022年を予定)
 ステークホルダーやエンドユーザーの利便性向上にも取り組みながら、さらなる業務効率化とコスト削減を実現します。 今後も、いい生活と京王不動産は、新しいIT技術の活用により不動産業界のDX推進を目指します。

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