「本当はなりたい自分」を手に入れるための人生設計の方法とは? (2/2ページ)

新刊JP

中心には「経営塾塾生1000名」とあり、その周囲に左上から「経営力」「RSHD年商300億円」「20名GRP会社社長にし成功させる」「人間性」「社会的存在価値」「幸運」「健康長寿」「日本に『ドイツ・ティアハイム』をつくる」と記入。それをさらに分解し、それぞれ8つの「必要なもの」を手に入れるための行動を書いている。

知明流人生設計マップの特徴は、まずマスを埋めたら「いつまでに達成するのか」を決めること。つまり、日付を決めるのだ。そうすることで「計画」が生まれて行動できるようになるという。

続いてのポイントは「具体的な計画を決める」こと。成功に辿り着くには、そこにどこまで近づいているのかが測定できる「数値」があると分かりやすい。お金でもいいし、行動すべき回数でもいい。数値化できれば、道筋が見えてくる。

最後のポイントは「カレンダーを用いて、日々チェックしていく」こと。カレンダーをつくって毎日チェックをしていくことで、自分の行動の振り返りができるようになる。もし、目標とした数値に達成していないのであれば、なぜ達成できなかったのかという反省もできるだろう。

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本書にはゲストとして元阪神タイガース監督の金本知憲氏も登場し、自身の野球人生を振り返りつつ、読者にアドバイスをしてくれる。

漠然と日々を過ごすのではなく、自分のやりたいことをまずは文字に落としてみる。それでクリアになることは多いはず。毎日がつまらない、何か変化を起こしたいと思っているのであれば、試してみてはどうだろう。人生の彩りが豊かになるかもしれない。

(新刊JP編集部)

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