「本当はなりたい自分」を手に入れるための人生設計の方法とは? (1/2ページ)

新刊JP

『わくわく人生設計マップ』(幻冬舎刊)
『わくわく人生設計マップ』(幻冬舎刊)

大人になると、「人生こんなものか」というような気持ちになることが多くなる。
同じことの繰り返しのような毎日、「わくわく」するようなこともなかなか起こらない。自分の人生サイズを自認して、そこから踏み出す気力もない。

もし仮にそうした日々を送っていて、それが「つまらない」「この日々から抜け出すきっかけがほしい」「本当はなりたい自分がある」と思っているのであれば、この本を手にとってみてもいいかもしれない。
『わくわく人生設計マップ』(知明著、幻冬舎刊)だ。

■理想の自分を手に入れるためには「具体的」に目標を作ろう

本書では、そのタイトルの通り、成功をつかむための「人生設計マップ」の作り方を指南している。

その「人生設計マップ」とは、「マンダラート」(もしくは「マンダラチャート」)という名前で知っているかもしれない。9×9マスの中心になりたい自分や叶えたい目標を入れて、それを達成するために必要なものを中心マスの周囲8マスに入れていく。その周囲の8つのマスには書くものは、なるべく具体的であるほうがいい。
そして、8つの必要なものを外側の3×3ブロックのそれぞれ真ん中に書き、それを手にするために必要な行動などを書いていく。

下記は本書の著者である知明氏の「人生設計マップ」だ。知明氏は1977年に生まれ、2006年に28歳で起業。2018年に会社を上場企業にM&Aし、2019年には新たな会社を立ち上げた。
そんな彼が2015年に描いたのが、このマップである。人に何かを教えることが好きだったという知明氏は「経営塾をつくり、そこに1000名の生徒がいる」という20年後の世界を想像して作ったという。

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