「フードロス対策」でザクザクポイントが貯まる!お得に貢献できる身近なサービス3つ (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

「フードロス対策」でザクザクポイントが貯まる!お得に貢献できる身近なサービス3つ

以前のポイントプログラムはお店の囲い込みのためでした。最近のポイント付与は、単純な囲い込みのためではなく、消費者を誘導する目的で利用される事が増えています。

野村総合研究所発表の資料(※)によると、ポイントの有無で購入する商品やサービスが変わると言う人が6割程度になっており、ユーザーに「ポイントで購入する商品を変更させる」こともできるわけです。

これらを利用して、様々な問題解決を行うサービスが誕生しています。

毎日茶碗1杯分が捨てられている

そのひとつが「フードロス対策」です。

現在、世界中の食べ物は年間で13億トンが毎日捨てられています。日本での食品ロスの量は年間600万トン。毎日、国民1人当たり茶碗1杯分を捨てている計算となります。

これらの食品ロスを減らすことを目的としたポイントサービスがドコモのecobuy(エコバイ)です。アプリをダウンロードし、対象店舗の対象商品(賞味・消費期限の短い商品)を購入。対象商品はシールなどで分かるようになっています。レシートの写真をアップロードするとecobuyポイントを獲得できます。

ecobuyポイントはdポイントやPontaポイント、nanacoポイントなどに交換して利用できます。

現時点では神奈川県の「じばさんず」、愛媛県の「さいさいきて屋」が対象ですが、JA香川県の4店舗、くすりのレデイの3店舗でも実証実験を開始するなど、今後参加店舗も増えていきそうです。

なお、ドコモが提供しているサービスですが、ドコモ以外のキャリア利用者であってもdアカウントを作成すれば利用することができます。

昨年から本格提供しているのがセブン-イレブンのエシカルプロジェクト

「「フードロス対策」でザクザクポイントが貯まる!お得に貢献できる身近なサービス3つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る