世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」がAmazon CloudWatchに対応 (2/3ページ)

バリュープレス

セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。

この度、11月5日にリリースした「LogStare Collector」バージョン2.1.3がAmazon CloudWatchのメトリクスデータ収集に対応しました。aws cliを用いてAmazon CloudWatchのメトリクスデータを収集し、LogStare上でAWSのリソースやアプリケーションの状況を監視ができるようになります。
AWS環境と、他のオンプレミスのサーバーやネットワーク機器のステータスを一つの画面に集約して管理することができるので、AWSの利用状況と社内ネットワークのトラフィックの相関関係を分析するなど、従来より高度な分析が可能です。
LogStare Collectorはフリーソフトとして提供されているので、誰でも手軽にAWSを含むハイブリッドクラウド環境の監視環境を構築できます。

LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウを活かしてLogStareシリーズの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体で企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。

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株式会社LogStare概要
2020年8月に株式会社セキュアヴェイル(JASDAQ:3042)の出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStareはSOC事業者やデータセンター事業者などのIT事業者をはじめ、さまざまな業種・業界4000社以上の導入実績を誇ります。

株式会社セキュアヴェイル概要
2001年設立。

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