【解禁】『ボージョレ・ヌーヴォー 2021/同 ピンク2021』、今年はどんな味か、確かめた!【ワイン】 (2/3ページ)

■『ボージョレ・ヌーヴォー 2021』(赤)を飲んでみた!

樹齢25年以上のガメイ(ぶどう品種)を100%使用したというライトボディの赤『ボージョレ・ヌーヴォー 2021』。アルコール度数は12.5%で、飲み頃の12℃前後で冷蔵庫で冷やす。グラスに注ぐとわずかに透明感を感じる美しいワインレッド。そこに上質で深みのある香りが加わる。

辛口で、渋みはやや控えめで飲みやすい。味の厚みはライトとミディアムボディの中間くらいだろうか。華やかな果実香のボージョレ・ヌーボーは、やはりおいしい。

■『ボージョレ・ヌーヴォー ピンク2021』(ロゼ)を飲んでみた!

こちらもガメイ品種100%で作られた『ボージョレ・ヌーヴォー ピンク2021』。ロゼタイプでやや辛口とのこと。アルコール度数は12.5%で、飲み頃は8℃前後。しっかり冷やす。