建設業・運輸業など、過酷な現場で働く人々の健康を、“AI”が強力サポート!体調管理のためのスマートウォッチに、「閾値のお勧め設定」機能が新登場 (1/3ページ)
「AAASWatch (アースウォッチ)」は、体温、血圧、血中酸素濃度、心拍を自動的に測定・記録。体調変化の際に速やかにアラートを通知するので、自覚症状に頼ることなく異常状態を察知することが可能です。新機能では、直近30日間のバイタルデータを収集し、利用者ごとに最適な基準値をAIが提案。より正確に体調の判断ができるようになりました。
“新しい技術で世界を変えてゆく”ことをミッションに掲げ、IoT・AI製品の設計・開発・販売などを手がける株式会社アイフォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役:青山 望)は、2021年11月17日(水)、リアルタイムで体調管理をし、異常を感知するとアラートで通知が届くウェアラブルデバイス「AAASWatch(アースウォッチ)」の管理サイトに、新たに「閾値(しきいち)のお勧め設定」機能を追加しました。直近のバイタルデータをもとに、AIが利用者に合わせた閾値を導き出し、熱中症や事故などの予防効果をさらに向上させる新機能です。
▼「AAASWatch(アースウォッチ)」商品紹介ページ:https://i-focus.co.jp/aaaswatch/
■体温・血圧・血中酸素濃度・心拍などのバイタルを、自動で測定し記録
年々、労働力人口が減り続ける日本で、建設業や製造業、運輸業をはじめとする多くの業界が直面している課題が、作業員の⾼齢化や⼈⼿不⾜です。また、地球温暖化による気温上昇に伴い、熱中症リスクも増加。現場で働く人々の安全と健康を守ることが、これまで以上に重要視されるようになっています。
そこでIoT・AI製品の設計・開発に強みを持つアイフォーカスが生み出した製品が、「AAASWatch(アースウォッチ)」です。腕につけるだけで、体温、血圧、血中酸素濃度、心拍を自動的に測定し記録。