学歴だけではダメ 社会人になってから評価される7つの才能 (2/2ページ)

新刊JP

1.尖る才能
自分の得意なことを見つけ、自分の武器にする

2.創る才能
新しいものを創り出す発想力をつける

3.伝える才能
自分の考えを言葉にし、わかりやすく伝えるための伝える力を身につける

4.頼る才能
多くの仲間と協力して仕事をするための周りの人に頼る力を活かす

5.導く才能
たくさんの人をまとめて引っ張る「リーダー力」を身につける

6.拓く才能
知らないことに対する好奇心を育み、自分の可能性を広げる

7.挑む才能
失敗を恐れず、積極的に行動するチャレンジする力を養う

もちろん勉強を頑張れる、偏差値の高い高校、大学に合格できることも、その人の才能のひとつだ。ただ、終身雇用・年功序列制度の崩壊で、国も会社も自分のことを守ってくれない時代になった。勉強ができるだけでなく、さらに7つの才能を身につけることで、これからの時代に稼げる大人になれる。学校では教えてくれない学びを本書から得てはどうだろう。

本書は山本氏が「僕が13歳の時にこんな本があればよかったな」という思いから本書を執筆したという。子供と一緒に将来に必要なことについて考え、話してみるきっかけにもなる1冊だ。

(T・N/新刊JP編集部)

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