読んで、歌って、ラップしよう!著名なレゲエシンガー&気鋭のアーティストによる、親子で楽しめる“ライム絵本”『リディムくんとメロディーちゃん』12月22日発売! (2/3ページ)

バリュープレス


英語圏では「Nursery Rhymes(ナーサリーライム)」や「Mother Goose's rhymes(マザーグースの歌)」と呼ばれる、韻(ライム)を踏み、“言葉遊び”が含まれた童謡が多くあり、絵本の題材としても広く親しまれ、子どもたちの「読む・話す」訓練にもなっています。
『Lifetime Respect』で一世を風靡したレゲエシンガー・三木道三が「日本にも、韻を踏みながら楽しく読める(日本語の)絵本を」と、 “ラップ”の要素を取り込んでつくったのが、“ライム絵本”『リディムくんとメロディーちゃん』。
ビビットな色彩&愛らしくもどこかストレンジな作風が人気のアーティスト、ロブ・キドニーとタッグを組み、「楽しく声を出して、ラップするように読める絵本」を創作しました。

音楽にちなんで、絵本の大きさは7インチのシングルレコード盤サイズ。
さらにカバー中央は、円形にくり抜いて表紙の絵柄が見える仕様。“音楽と言葉のつながり”をデザインという側面からも表現しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDQ2MiMyODUzMjYjNjQ0NjJfVWNVYXNVWlJiRS5qcGc.jpg ]

<ストーリー>
リディムくんとメロディーちゃんは、どこかの町に住んでいる、仲良しの双子の兄妹。彼らの楽しい日常が、“ライム(韻踏み)絵本”になりました。物語は、自己紹介から始まり、双子の仲良し兄妹がラップで掛け合いをするように進んでいく、ユニークな構成となっています。親と子が、交互にラップするように声に出して読んでいくという楽しみもあり、自然とお子さまの「読む・話す」スキルも身につきます。
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